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妊活にはヨガがいい

今日、お弁当屋さんで商品出来上がるのを待っている間に読んだある雑誌で、『妊活について』興味深い記事があったのでシェアします。

不妊治療を経験したりした事のある方はご存じかと思いますが、私にとっては色んな事が衝撃だったし、学びでした。

 

うろ覚えですが、自分なりの言葉でアウトプットすることで、記憶に残していきたいと思います。

(↓箇条書きにしてみました。)

★子宮には、腸内フローラに似た『子宮内フローラ』というのがあり、『悪玉菌より善玉菌が多いと』妊娠しやすいと研究結果が出ている。

★腸と子宮は近いので、腸内環境をよくしたら、子宮内フローラも良い状態になる。その助けになるのが乳酸菌や*ラクトフェリン。ヨーグルト・Rー1。

★便秘で子宮を圧迫すると子宮への血流も悪くなり、子宮内膜にも悪影響。

これを読んで、衝撃を受けたのが、子宮の中は『無菌』でクリーンだと思っていたのに、「善玉菌?菌?え?菌がいるの?」とビックリしました。(無知でスミマセン)

次に、『腸内環境』を整えるためにヨーグルトを飲んだりして腸まで届ける!ってのはイメージできるけど、ヨーグルトを飲むことで子宮にも届くことになる!とは驚きでした。

最後に、便が子宮を圧迫するから妊娠しにくくなるってのは、「言われてみれば確かに!そうだろうな」って感じました。

 

で!この記事を読んだら、『妊活にはやっぱりヨガだ!』と思いました。

★ヨガで上半身をひねったり腸を刺激すると便秘改善になる。→便秘が改善されると子宮内フローラにも善玉菌が増える。→妊娠しやすい子宮になる。

★ヨガで深~い呼吸を意識すると子宮にも血流がよくなる。→妊娠しやすい子宮になる。

 

うちヨガ夜空のママヨガでも、女性ホルモンの分泌を促す、妊活にも効果的な動きがあります。ママヨガはマタニティヨガではないので、妊婦さん対象ではないのですが、ママヨガはゆったりとしたヨガなので、妊活を考えている女性にもぜひ受けてほしいヨガです。

*ラクトフェリン(調べてみました):胎内で守られていた赤ちゃんが、産声をあげて出てきた途端、色々な病原体にさらされます。このとき感染症から赤ちゃんを守ってくれるのが母乳に含まれるラクトフェリンです。出産後数日の母乳にしか含まれていないそうです。私が出産したとき、カンガルーケアで出産直後に母乳をあげました。(今もカンガルーケアってやるのかな?)赤ちゃんにとって大事なラクトフェリン。なぜ私たちにとっても大事なのか?それは、ラクトフェリンには4つの効果があるからです。①感染症から守る②免疫力を回復させる③腸内環境を整える④貧血を改善する。なので、サプリなどでラクトフェリンを摂取するのも妊活には効果的なのかもしれません。

ママヨガで、腸内環境を整えて、子宮内環境も整えていきましょう(^^)

 

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プロフィール


 

★子育てまなびの家ふちゅくる認定ママヨガインストラクター
★日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントキッズインストラクター
★沖縄県・沖縄市在住。(出身地同じ)
★夫と小5長男と小2長女の4人家族。
★第2子妊娠中に『マタニティヨガ』に出会い、ヨガの気持ちよさに触れる。


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