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疲れた時は『寝ながらヨガ』でほぐす:胎児のポーズ

疲れた時にこそ 『ゆる~いヨガ』がお薦めです。

今日は 『寝ながら出来る』胎児のポーズ を紹介します。

時間に追われ、心も体も頭も忙しく 毎日へとへと。

仕事・家事・育児をどうにかこなし、やっと床に着く。

『あぁ~疲れた~。ふぅーー』っと
そのまま泥のように眠る。

「こんな毎日イヤだ。でも、運動や趣味でリフレッシュする時間さえもない」と諦めていませんか?

 

そんな忙しい日々を過ごしている方にこそ 『胎児のポーズ』をお勧めします。

理由その① 寝る前のほんの2~3分でいい。

理由その② 簡単(ベッドで仰向けに寝ながらでいいから疲れていても苦じゃない)

理由その③ ヨガのリラックス効果を感じやすい

 

眠い目を閉じたまま
寝ながらできるヨガのポーズ。

 

胎児のポーズ

(名前の由来:羊水の中で胎児が休んでいるように見えることから。)

(効果:便秘改善・腰痛予防・軽い腰痛改善・骨盤修正・リラックス・心の安楽)

①仰向けで横たわり、体をリラックスさせます。

②息を吸いながら両膝を抱え、吐きながら膝を胸の方に引き寄せます。

 この状態で3呼吸します。(背中を広~く伸ばしくつろがせます。)

③息を吸いながら膝を開放し、屍のポーズに戻ってリラックスします。

深い呼吸をしながら全身に意識を向け、ポーズによる心と体の変化を味わってみてください。

 

お母さんのおなかの中にいた時の姿勢に近いからか、人間が最もリラックスできる自然なポーズとも言われているそうです。

そう考えると、大人になっても、胎児のポーズをすると何だか不思議とリラックスして安心するのも納得ですよね。

体を気持よ~く伸ばし、
呼吸に意識を向けると
自然と自分の内面に意識が向かいます。

今日1日の事や
自分が本当に欲している事や
色んな事が頭の中で1つ1つ整理され
少しずつ心が整っていくのが感じられるようになると思います。

吸って~吐いて~を繰り返しているうちに
心地よい脱力感のなか ぐっすり眠れることでしょう。

翌朝の目覚めもスッキリ。

睡眠時間が短いなら なおさら
『質のいい眠り』って 大事ですよね。

 

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★子育てまなびの家ふちゅくる認定ママヨガインストラクター
★日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントキッズインストラクター
★沖縄県・沖縄市在住。(出身地同じ)
★夫と小5長男と小2長女の4人家族。
★第2子妊娠中に『マタニティヨガ』に出会い、ヨガの気持ちよさに触れる。


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